XMtrading

XMtradingのレバレッジの規制や変更の方法も解説

こんにちは!よっしです。

 

日本とは比べ物にならないほどの高レバレッジを掛けてトレードが可能な、海外FX業者のXMtrading

最大レバレッジは888倍と非常に高いレバレッジをかけることができることから、国内外を問わず多くのトレーだから人気のFX業者です。

 

そんなXMについて興味を持ちトレードを行なってみたいと思いつつも、XMのレバレッジシステムがどんなものかイマイチよくわからない部分はないでしょうか?

 

今回はそういった方に向けて

  • XMのレバレッジの種類
  • レバレッジの計算方法
  • 実際に取引する際のおすすめレバレッジ
  • スマホでもレバレッジ変更が可能か

この辺りを具体的に解説していきます。

 

高レバレッジの取引はリスクが高まる側面もありますが、うまく活用すれば効率的な取引が可能になりますよ!

 

XMtradingのレバレッジについて

 

XMのレバレッジを解説する前にそもそもレバレッジとは何かわからない方に向けて、レバレッジについて改めて確認していきましょう。

 

FXに用意されているレバレッジとは?

レバレッジとは、口座へ入金している金額以上の額で取引を行えるシステムのことを指します。

FXを行う際には業者に登録後、用意された個人口座へ取引で使用する証拠金を入金します。

レバレッジは、その証拠金以上の額で取引を行うことができるシステムです。

 

仮に30万円の証拠金を入金してレバレッジ倍率が25倍であった場合、取引できる金額は

 

取引可能額

¥300,000×25倍=¥7,500,000

 

750万円分の取引を行えるということです。

 

これがレバレッジの仕組みになります。

日本国内では25倍が最大

 

2009年までは規制がありませんでしたが、2011年より最大レバレッジは25倍までと制限することが法律で定められました。

最大レバレッジを10倍までとすることが検討されているといった報道もあり、ますますレバレッジが低くなることも予想されます。

 

日本国内ではそういった状況ですが、海外では100倍や500倍といった高レバレッジでの取引を可能とする業者もあります。

 

そのうちのひとつがXMでもあるのです。

XMtradingは最大888倍

 

XMでは最大888倍での取引を含めた17種類のレバレッジが用意されています。

 

1:888 最大888倍
1:500 最大500倍
1:400 最大400倍
1:300 最大300倍
1:200 最大200倍
1:100 最大100倍
1:66 最大66倍
1:50 最大50倍
1:25 最大25倍
1:20 最大20倍
1:15 最大15倍
1:10 最大10倍
1:5 最大5倍
1:3 最大3倍
1:2 最大2倍
1:1 最大1倍

 

このレバレッジから自分にあったレバレッジを選択して取引が可能です。

XMtradingのレバレッジ規制

 

とはいえ、市場の状況や口座状況によってはレバレッジ規制がかかってしまうこともあるので注意が必要です。

 

  • 口座残高が200万円を超えた時
  • 口座残高が1000万円を超えた時

 

200万円を超えると200倍以下、1000万円を超えると100倍以下のレバレッジへ規制がかけられます。

 

それでも、日本国内業者に比べればレバレッジが高いことには変わりないでしょう。

 

また、各国の選挙や投票など大きなイベントが発生した際にも規制がかかることがありますので注意が必要です。

 

XMtradingのレバレッジ計算方法

 

レバレッジは大きく2つの種類があり

 

  • 最大レバレッジ
  • 実効レバレッジ

 

それぞれのレバレッジを理解する前に必要証拠金についても知っておく必要があります。

 

必要証拠金とは

 

必要最低証拠金は取引が行える最低金額で、その額を下回ると取引ができなくなってしまいます。

 

計算方法は

計算方法

取引サイズ÷レバレッジ×取引通貨レート=必要証拠金

仮に50万円の取引額で、レバレッジを888倍、取引通貨レートが110円だった場合

計算例

¥500,000÷888倍×¥110=¥61,937

 

 

特に実効レバレッジでは、この必要証拠金を元に計算を行ってきます。

 

最大レバレッジ

 

最大レバレッジは自分の口座内で取引可能な最大レバレッジ率を指します。

XMには3つの講座が用意されており、それぞれ最大レバレッジが違います。

 

マイクロ講座 888倍
スタンダード講座 888倍
Zero講座 500倍

 

この最大レバレッジ内で取引を行うといったシステムです。

 

実効レバレッジ

 

実効レバレッジは最大レバレッジとは違い、実際に取引を行う際に適応されるレバレッジ率を指します。

 

計算式は

計算式

取引額÷必要証拠金=(実効レバレッジ)

 

仮に10万円を証拠金に50万通貨で取引を行う際には

 

計算例

¥500,000(取引額)÷¥100,000(必要証拠金)=5倍(実効レバレッジ)

 

5倍が実効レバレッジになるのです。

実効レバレッジは高いほどリスキーになります。

 

計算例

¥500,000(取引額)÷¥10,000(必要証拠金)=倍(実効レバレッジ)

 

この実効レバレッジを調整しながら、自分の許容範囲のレバレッジで取引を行うことができます。

 

XMtradingのレバレッジはどれがお勧め?

 

これだけたくさんのレバレッジが用意されているXMですが、実際に最大レバレッジはどれを利用して取引を行うのが良いのでしょうか?

 

オススメは888倍です。

 

理由としては

  • 少額で大きな金額の取引が可能
  • 最大レバレッジが高いほど強制ロスカットを回避しやすい

それぞれ解説していきます。

 

少額で取引が可能

 

一番大きな魅力といえるのが取引額の大きさでしょう。

 

先にも紹介した通り日本国内の業者で25倍以上のレバレッジを可能とする業者は違反となってしまうわけですが、もっと大きなレバレッジで取引を行う方もおられることでしょう。

少ない額でも大きな取引額でトレードを行えるので、瞬間的に大きな額取引を行うスタイル「スキャルピング」をされる方にとっては嬉しいシステムかもしれません。

 

実際レバレッジが大きくなればその分だけリスクが増える可能性は高まりますが、やり方によっては高レバレッジが効率的でもあります。

 

強制ロスカットを回避しやすい

 

レバレッジが高ければ高くなるほど必要証拠金が低くなるので、強制ロスカットを回避しやすくなります

 

以下は比較例です。

マックスの888倍なら

計算例

¥500,000÷888倍×¥110=¥61,937

約半分の400倍なら

計算例

¥500,000÷400倍×¥110=¥137,500

200倍なら

計算例

¥500,000÷200倍×¥110=¥275,000

このようにレバレッジが高くなればなるほど必要証拠金が低くなるため、ロスカットによって取引を中断させられにくくなります。

 

そのためには、最低保証金額よりも多い保証金を入金しておくことももちろん大切です。

 

XMtradingのレバレッジ変更はスマホでも可能か?

 

スマホからもレバレッジ変更を行うことができます。

 

  • 会員ページへログイン
  • メニューから「講座」を選択
  • 鉛筆マークからレバレッジ変更を行う
  • 好みのレバレッジを選択して完了

 

この順序で行えばスマホでの変更も可能です。

 

サポートへ連絡する方法も

 

support@xmtrading.com

 

このメールアドレスへメールを送信すれば、スタッフの方の手によって変更してもらうことも可能です。

スマホでのやり方がうまくいかない方は、こちらの方法を使ってみるのも一つの手でしょう。

 

XMtradingのレバレッジのまとめ

 

XMtradingのレバレッジについて解説してきましたがいかがだったでしょうか?

今回の内容をまとめると

 

  • 16種最大888倍まで可能
  • レバレッジ規制もある
  • 実効レバレッジと最大レバレッジがある
  • 講座は3つとタイプが用意されている
  • 最大レバレッジは888倍がおすすめ
  • 少額で大きな額取引が可能
  • 強制ロスカットを回避しやすい
  • スマホでもレバレッジの変更が可能
  • サポートへの電話でレバレッジ変更も可能

 

高レバレッジでの取引は感情的に取引を行うとリスクを伴うこともありますが、実効レバレッジと証拠金をうまくコントロールできれば、非常に効率的なトレードが可能です。

日本の業者とは違うレバレッジで、トレードをもっと効率的に行っていきましょう!