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XMtrading ZERO(ゼロ)口座とは?ボーナスやデモ口座についても解説

こんにちは!よっしです。

海外FX業者の中でも知名度も高く、多くの利用者がいるXMtrading

FXを副業としてはじめたいと思った方の中には、XMが気になっている方も多いと思います。

 

とはいえXMには3つの講座が用意されているため、どの講座がベストなものか迷ってしまいがち。

できることなら自分に最適で効率の良い講座を選びたいですよね?

 

そこで今回は、XMに3つ用意されている口座のうちの一つであるZERO口座について解説していきます!

 

  • ZERO口座とはどんなものか
  • ZERO口座のデメリット
  • XMでのボーナスとZERO口座
  • XMのデモ口座
  • ZERO口座と他講座との手数料比較

 

他の口座と差別化されている部分がどういったところなのか、細かく掘り下げていきましょう!

 

XM ZERO口座とは?

 

XMには先ほどもお伝えしたように、3つの口座が設けられています。スタンダード口座・マイクロ口座・ZERO口座の3つです。

その中の一つが、今回ご紹介するZERO口座となります。

 

いくつかのメリットと一緒に、ZERO口座の特徴について解説していきましょう!

 

ZERO口座の利用メリット

 

メリットは大きく2つ

 

  • 狭いスプレッド
  • 約定が早い

 

低スプレッド

ZERO講座での取引はスプレッドが狭く平均して0.1pipsといったスプレッドです。

海外のFX業者は日本の業者に比べ、比較的スプレッドが広い傾向にあります。

 

そんな中でも、ZERO口座のスプレッドの狭さは大きな特徴といえるでしょう。

スタンダード口座、マイクロ口座共に平均したスプレッドが1.7pipsであることからも、ZERO口座のスプレッドの狭さが伺えます。

 

約定が早い

ZERO口座ではECN方式が採用されているため、公平な取引を可能にさせつつ、約定の早さが魅力となっています。

スタンダード口座とマイクロ口座ではSTP方式がとられていますが、ZERO口座ではECN方式です。

 

ECN方式の大きな特徴は、ブローカーの仲介がないことです。

これによって注文をブローカーの裁量で左右されることがないため、約定が早くなります。

 

また、STP方式ではブローカーの利益となる手数料をスプレッドに上乗せされますが、ECN方式ではスプレッドと手数料は個別に扱われます。

そのため、取引の透明性といったことも特徴の一つとしてあげられます。

 

取引手数料は取引量に応じて徴収

スプレッドとは別で手数料が発生するシステムになるのも、ZERO口座の特徴です。

取引量に応じて手数料を取られるシステムになります。

 

別途手数料が発生してしまうのは痛いですが、その分だけスプレッドが低いといった恩恵を享受できるというわけです。

スキャルピング向け

こういったことから、トレードスタイルとしてはスキャルピングをされる方向けの口座といえます。

 

スキャルピングは短時間でと取り引きを繰り返すトレード方法のこと。

1日に行う取引回数も多くなります。

 

そういったことから、1回1回の取引にかかるスプレッドコストを抑えるためにも、ZERO口座はスキャルピングを行いたい方に向いているといえます。

 

XM ZERO口座のデメリットは?

続いてZERO口座のデメリットについて触れていきます。

 

  • 口座入金金額が高い
  • ボーナスをもらうことができない
  • 他の講座よりもレバレッジが低め

 

口座入金金額が高い

取引を行うためには口座へ運用するためのお金を入金する必要がありますが、ZERO口座では最低入金金額が高めに設定されています。

 

ZERO口座の最低入金金額は100ドルから。

 

スタンダード、マイクロ口座共に5ドルからですから、少額での取引を希望する人にとっては少しハードルが高いかもしれません。

ボーナスを受け取ることができない

ZERO口座では、XMの魅力の一つでもあるボーナスを一部受け取ることができません

 

ボーナス制度については次の章で詳しく解説しますが、このボーナスを期待していた人は残念な部分となりそうです。

 

登録後に後悔しないようにも、あらかじめ注意が必要です。

他の講座よりレバレッジが低め

XMの最大の魅力ともいえるのが、非常に大きなレバレッジでしょう。

 

最大888倍ものレバレッジが用意されていますが、ZERO口座では500倍までと決められています。

 

せっかくのハイレバレッジ取引を期待していた人からすれば、ここも大きな欠点となるかもしれません。

XMのボーナス制度とは?

さて、XMにはボーナス制度が用意されているとお伝えしましたが、どのようなボーナス制度が用意されているのでしょうか。

 

ZERO口座では利用できないボーナス制度について、詳しく解説していきます。

初回口座開設ボーナス

この口座開設ボーナスは口座登録が完了すれば、どの口座利用者でも無償で受け取ることができます。

支給されるボーナス額は¥3,000

 

実際に出勤可能なお金としてボーナスが付与されるわけではなく、あくまで証拠金としてのもの。

そういったことから、出金時に一緒に引き出すことはできません。

100%入金ボーナス

こちらは口座へ入金した金額の100%分を証拠金として支給されるボーナスです。

 

先ほどの初回口座開設ボーナス同様、実際の出金は行えませんが、最大で¥50,000までのボーナスを受け取ることができます。

 

仮に¥50,000を入金したら、¥100,000分の証拠金で取引できるといった形になります。

20%入金ボーナス

100%の入金ボーナス以降は、こちらの20%入金ボーナスが適用されます。

 

このボーナスでは追加で入金を行うたびに、入金額の20%がボーナスとして付与されるもの。

 

最大¥450,000分のボーナスが、これまでのボーナス同様、証拠金として利用可能となる仕組みです。

ZERO口座で利用できるボーナス

これら3つのボーナスのうち、ZERO口座で実際に利用できるボーナスは初回口座開設ボーナスの¥3,000のみとなります。

 

他のボーナスに関してはZERO口座で利用できないので、注意が必要です。

XMで利用できるデモ口座とは?

多くのFX業者ではでは仮想の取引が行えるデモ口座が用意されていますが、XMにおいてもでも口座が用意されています。

 

実際に使われる口座タイプを選択肢し、証拠金の額を設定。

 

最大レバレッジも実際のものが設定できて、本番さながらの環境で取引を行うことができます。

デモ口座で特徴を掴む

デモ口座では実際に使用される口座の条件のもとそのまま取引が行えます。

 

ですので、ZERO口座が気になっていて実際に使ってみたいと思う方は、一度デモ口座の開設を行ってみると良いでしょう。

実際にZERO口座でのトレードがどんなものかを、実戦的に知ることができます。

 

他の講座と比べたい方は、ZERO口座以外のデモ口座を解説指定みるのも一つの方法です。

XMの手数料について

ZERO口座では他の講座とは違って、別途手数料がかかることをお伝えしました。

では、実際の手数料の仕組みがどうなっているのかを見ていきましょう!

ZERO口座の手数料

ZERO口座では1Lotあたり片道5ドルの手数料がかかります。

 

ですので、1Lotで1回の取引を行うと$10も持って行かれてしまうことになり、かなり大きな額であるといえます。

 

手数料支払いタイミング

この手数料はそれぞれのプラットフォームよって異なります

MT4をお使いの場合は、乗り引き発生後に往復分(発注と決済)の手数料が。

MT5をお使いの方は、乗り引き発生時と決済時口座から差し引かれるといった仕組みです。

その他口座の手数料

スタンダードならびに、マイクロ口座に関しては取引手数料が発生しません

その代わりに、支払われるスプレッド内に手数料が上乗せされているといったイメージです。

 

ですので、スプレッドの低さを選ぶか、手数料支払いの必要性を選ぶかで大きく変わってくることになります。

 

自分の希望するトレードスタイルと照らし合わせながら、最善の口座を選んでみましょう。

まとめ:XM ZERO講座とは?

XMに用意されている口座の一つZERO口座についてまとめましたが、いかがでしたか?

 

今回の内容をまとめると

  • スプレッドが狭い
  • 約定が早い
  • スキャルピング向け
  • 入金金額が高い
  • ボーナス受け取り不可
  • 最大レバレッジ500倍まで
  • 手数料がロットあたり往復で10ドルかかる

 

ZERO口座は他の講座に比べ比較的、難易度が高い部分もあります。

 

FXにある程度慣れている方や、トレードスタイルが確立されている方は良いですが、あまり経験のない方はスタンダード口座からはじめるのが得策。

ぜひ自分にあった口座選択を行って、快適なXMでのトレードを行ってください!