XMtrading

【初心者必見】XM(エックスエム)のポイントの裏技とは?確認方法やポイントの移動について解説!

XMにはポイントシステムがあることをご存知でしょうか?

口座を持つトレーダは、取引数量に応じて一定のポイントを獲得可能。

そのポイントをさらなる取引へ活用したり、現金としての出金を行うこともできます。

 

今回は、そんなXMのポイントシステムについて具体的に解説!

ボーナスポイントとしても活用できますので初心者の方は特に、しっかりと理解して、軍資金の足しにしてみましょう!

XMポイントとは?

XMポイントとはXMに用意された独自のポイントシステムです。

トレードを行うたびに取引量に応じたポイントが付与されるポイントプログラムで、最終的には現金化やボーナスポイントへの交換が可能となります。

与えられたポイントは、4つのステータスによって変化します。

まずはこの4つのステータスを理解していきましょう!

4つのステータス

XMでは口座開設後と同時に、ステータスが付与されます。

  1. EXECUTIVE
  2. GOLD
  3. DIAMOND
  4. ELITE

口座開設後はエグゼクティブからのスタートで、一番高いランクはエリートとなります。

このステータスによってそれぞれ獲得できるポイントが違う形です。

ステータスによる獲得量の違い

それぞれの獲得量は、下記の形になります。

エグゼクティブ 10XPT
ゴールド 13XPT
ダイアモンド 16XPT
エリート 20XPT

このポイントを1Lot往復で取引するごとに、口座へポイントが付与されるといった仕組みです。

特にエリートはエグゼクティブの2倍ものポイントがあるため、活用次第では莫大なポイントを獲得できることがわかります。

ステータスアップの条件

審査基準となるのは、合計したトレード日数です。

口座開設を行なってからトレードした合計日数が何日あるかによって、ステータスが変わってきます。

ゴールド 合計30日以上
ダイアモンド 合計60日以上
エリート 合計100日以上

ですので、トレードを行わなかった日は審査基準日数として含まれませんので注意してください。

取引をずっと続け基準の日数を越えれば、新たなステータスへ自動的に昇格するといった仕組みとなっています。

ステータスダウンの条件

ランクアップと同じ日数を基準として、その期間以上の取引が確認されなかった際には降格が行われます。

ゴールド 合計30日間
ダイアモンド 合計60日間
エリート 合計100日間

この日数以上を超過するとステータスダウンとなると同時に、それまで溜まっていたポイントも全て無効となってしまうので注意が必要です。

XMポイント確認のやり方

スマホとPCどちらでも確認することができます。

それぞれ使っているプラットフォームやトレード環境に合わせて、参考にしてみてください。

PCでの確認方法

PCの場合、トップページの右上から確認することができます。

赤枠のなかにあるオレンジで塗られた部分に、現在溜まっているポイントが表記されているような形です。

また、上記のポイント残高部分をクリックすれば、さらなる詳細ページへ移行します。

こちらのページから自分の現在のポイントだけでなく、ステータスの状況と、残りの必要日数も確認することが可能です。

スマホでの確認方法

まずはスマホのXMアプリ等で、マイページへログインします。

マイペイジにログイン後、左上に用意されたメニューをタップ。

小さい下向きの矢印を押して、メニューをさらに展開します。

するとその中に「ロイヤルティポイント」という項目があるので、そこをタップ。

すると現在の詳しいステータスを確認できるといった流れになります。

XMポイントの注意すべき点

仕組みを理解したところで、利用の際の注意点も確認しておきましょう。

  • 有効期限とステータス初期化
  • 取引時間が10分以内は対象外
  • ZERO口座ではポイントが付与されない

特にポイントの消失に関することは理解しておいた方が良いです。

せっかく溜まったポイントが無効となってしまわないよう、要点を抑えていきましょう!

期限とステータス初期化

こちらは「ステータスダウン条件」の部分でお伝えした部分と重なるところもありますが、XMポイントには期限があります。

ゴールド 合計30日間
ダイアモンド 合計60日間
エリート 合計100日間

これらの日数を経過すると、ポイントを完全に消失してしまいます。

それと同時に、ステータスもエグゼクティブからの再スタートとなってしまうのです。

これではせっかく時間をかけて獲得したステータスが水の泡となってしまいますので、日数には注意しながらトレードを行なってみるようにしてください。

ステータス失効期限日の7日前にはメールでの注意喚起も行なってくれます。

忙しくて取引できない日が続いている方は、そのメールが来てから即座に取引をするのもいいかもしれません。

取引時間10分以内は対象外

こちらも引っかかりやすい点ですが、取引時間が10分以内の場合はポイントが付与されません。

ですので、新規注文を行なってから決済を行うまでの時間が数分以内のスキャルピングトレードを行う方は要注意です。

ZERO口座ではポイントが付与されない

XMに用意されている3つの口座、ZERO・スタンダード・マイクロ口座のうち、ZERO口座利用のユーザーはポイント付与を受けることができません。

ですので、スタンダード口座かマイクロ口座を開設しなくては、いくら取引を行ってもポイントが増えないといったことになります。

新規で口座を開設しようと思って、スプレッドが無いZERO口座に魅力を感じていた方は、こういったプログラムの差があることも改めて、検討材料にしてみてください。

XMポイントの移動と活用方法について

ここからは、溜まったポイントの裏技的な活用方法を紹介していきますが、その前に、ポイントの「共有」に関しても理解しておきましょう!

XMポイントは複数口座で共有される

XMでは口座を最大で8つ開設することができますが、XMポイントは開設している口座全てで共有される仕組みです。

例えばAとB、2つのスタンダード口座を持っている場合

Aスタンダード口座で付与されたポイントは、Bのスタンダード口座でも共有して利用することが可能です。

ですので、A口座で獲得したからこの口座じゃないとダメ!といった決まりはなく、ZERO口座以外の口座なら自由に共有できます。

また、こういったことからも、XMポイントをどこかに移動するといった必要はありません。

XMポイントの活用方法

XMポイントは2つの方法に変換して利用することができます。

  • ボーナスポイントへ変換
  • 現金へ換金

これにより口座へ入金がなくても、溜まっているポイントが多くあれば取引を行えたり、現金へと変えれることが、XMポイントの裏技的部分です。

軍資金があまりない口座開設時にはこのシステムと入金ボーナスを活用しながら、取引額を増やして行ったり、証拠金として維持率を上げるために使っていくのも効果的といえるでしょう!

ボーナスポイントとして証拠金とする場合には、現在溜まっているポイント÷3がボーナスとして使用することができます。

現金化させたい場合には、現在溜まっているポイント÷40で利用することが可能です。

この計算式はドル基準での計算式となります。

そのため、仮に300ポイント溜まっている場合にボーナスへ変換しようと思うと、300÷3=$100がボーナスポイントとなり、日本円取引をされている方は約¥10,000程のボーナスポイントとなる形です。

また、現金化を希望する際にはステータスがダイアモンド以上でないと換金できないので、その点も注意してください。

まとめ:XMポイントについて詳しく解説

今回はXMポイントについて解説していきましたが、いかがだったでしょうか?

ざっとまとめると

  • 4つのステータス
  • 利用期限やランクダウンもある
  • スマホ、PCどちらでも確認可能
  • 複数口座で共有される
  • ステータスによって獲得ポイント数が変わる
  • ボーナスポイント化できる
  • 現金化できる

先ほどもお伝えしたように、うまくポイントを活用することができれば、取引額を増やすことや、証拠金維持率を高い状態で安定させることもできます。

初心者の方は特にボーナスポイントも含めて、積極的に活用しながら、効率の良いトレードを行なっていきましょう!